講座レポート

「世紀を歩く―オランダ黄金時代の絵画」
小林頼子 さん 

【2012年6月2日(土)】

春の巻頭講座としてスタートした『世紀を歩く』シリーズ。
毎期ひとつの世紀を取り上げ、その時代を美術と文化を軸に見ていく講座です。
最初のシリーズは「17世紀」。交易によってさまざまな文化が交錯するこの時代を、13名の講師の方にお話しいただきます。

6月2日(土)の今回は、目白大学教授で美術史家の小林頼子さん。
「オランダ黄金時代の絵画―フェルメール、レンブラント」と題し、17世紀にもっとも繁栄したオランダ絵画の魅力について、お話しいただきました。

秋からは時代をさらに遡り、「13世紀」をテーマに全18回の講義がはじまります。こちらもどうぞ、ご期待ください。

Photo
Photo
Photo