講座番号
1219

銅版画B―メゾチントの世界、黒と色彩

メゾチントは黒い世界がその始まり。漆黒の闇に光をつくる作業です。さあ、どんな世界が広がるでしょう。さらに今回はベルソーで目立てをして、版自体を2枚つくり、メゾチントに挑戦。そこでは色彩に挑戦してみましょう。黒の世界とあでやかな世界の違いを楽しみます。

本講座は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、開講中止とさせていただきました。

講座内容

講義―メゾチントの繊細な階調表現/原版制作―ベルソーでの目立て/明暗で絵をつくる/一版多色刷り―黄・赤・青の重なり

開講日 2020年4月18日、5月16日、23日、6月13日、20日の土曜日 全5回
時間 13時30分~16時00分
場所 八王子キャンパス
受講料 2万円(材料費別途1万円)
定員 12名(抽選)
申し込み締切 3月27日必着 ※締切日を過ぎても受講可能な場合もあります。お問い合わせください。
講師 崔恩知[版画家。自然と宇宙の空間をテーマに、人々の人生を自然現象を通して表現]
渡辺達正[版画家、本学名誉教授。銅版画の幅広い技法を指導、自身もさまざまな技法で制作]

※本講座の申し込み方法は上記のみです。