講座番号
1220

日本画―箔による表現から

箔は日本画にとって、とても魅力的な素材。絵具では表現することができない世界がそこにはあります。箔の持つ光は独特な奥行きをつくります。そのひろがりは多くの名作を生みました。紙とは異なった支持体に描くことで、日本画の面白さと表現の不思議にふれてみませんか。

本講座は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、開講中止とさせていただきました。

講座内容

講義―箔と薄紙/春をテーマに画面構成/水干絵具による下塗り/箔と薄和紙を重ね、背景をつくる/岩絵具で描く

開講日 2020年4月21日、5月12日、26日、6月9日、23日の火曜日 全5回
時間 13時30分~16時00分
場所 八王子キャンパス
受講料 2万円(材料費別途7000円)
定員 24名(抽選)
申し込み締切 3月31日必着 ※締切日を過ぎても受講可能な場合もあります。お問い合わせください。
講師 加藤良造[日本画家、本学教授。深い哲学と精神性をも想起させる山水画を制作]

※本講座の申し込み方法は上記のみです。