講座番号
3216

紙を漉く―紙の博物館を手に入れる

紙の素材といえば、楮、ミツマタなどがすぐに思い浮かびますが、実は多くの素材から紙はつくられています。今回は木綿、麻、葛、雁皮、バナナなどを使って「溜め漉き」を試み、漉く時間を楽しみましょう。素材の異なる紙を冊子にまとめれば小さな紙の博物館になります。

講座内容

講義―ヨーロッパにおける手漉き製紙の歴史と材料/パルプによる紙漉き/さまざまな繊維による紙漉き/冊子の制作

開講日 2019年2月22日、3月1日、8日、15日の金曜日 全4回
時間 13時30分~16時00分
場所 八王子キャンパス
受講料 1万6000円(材料費別途4000円)
定員 20名(抽選)
申し込み締切 第1次締切:10月12日必着  第2次受付:左記以降、先着順
講師 柏木弘[画家、本学教授。色、かたち、材質など造形の基本的要素に問いかけ、絵画制作を行う]

※本講座の申し込み方法は上記のみです。