講座番号
3314

玉川高島屋S・Cコミュニティクラブたまがわコラボレーション講義   二日間で美術を読み解く―美を楽しむ眼、感動を味わう心

美術は、私たちの心を癒してくれる芸術品であると同時に、その美術品を生み出した時代の息吹を伝えてくれる歴史の証言でもあります。そんな美術を読み解く楽しさを通して、私たちの目や心をさらに豊かにしてくれる、美のヒントに出会うためのワクワクの二日間です。

17au01_tamagawa.jpgのサムネール画像お申し込み・お問い合わせは、コミュニティクラブたまがわ事務局(下記参照)へお願いいたします。

※本学では受付は行っておりません。
※本講座は、本学生涯学習センターが企画し、コミュニティクラブたまがわが運営します

 

 

 

開講日・講座内容・講師

〈10月〉2017年10月8日、22日(日) 「音楽と美術で探るバロックの心」
―楕円の美学、アレゴリー表現、モンテヴェルディ、リュリ、ボージャン
小穴 晶子[美学者、本学教授。18世紀フランスの音楽美学を研究。編著に『バロックの魅力』]
〈11月〉2017年11月12日、26日(日) 「名画と名曲のシンフォニー―英雄の近代」
―ベートーヴェン、ナポレオン、ドラクロワ、スペクタクルと天才、黒澤明
西岡文彦[本学教授。美術書や『笑っていいとも!』等テレビ番組で、名画の楽しさを紹介]
〈12月〉2017年12月10日、17日(日) 「カンディンスキーとモンドリアン―20世紀の美を楽しむために①抽象」
―最初の抽象的水彩画、青騎士、ニューヨーク・ブギウギ、ネオ・プラスティシスム、コンポジション
海老塚耕一[美術家、本学教授。素敵なあそびとしての美術の楽しさを、制作と理論から探る]
〈1月〉2018年1月14日、28日(日) 「パウル・クレーと音楽」
小川敦生[美術ジャーナリスト、本学教授。日経BP社編集委員、日本経済新聞社記者を経て現職]
〈3月〉2018年3月11日、25日(日)「音楽と美術のフーガ―映像の冒険」
―バッハ、絵巻、ライヴ・ドローイング、ディズニー、アニメと抽象表現
石田尚志[美術家、本学准教授。絵画と時間をテーマにドローイング・アニメーション等を制作]
開講日 2017年10月8日、22日、11月12日、26日、12月10日、17日、2018年 1月14日、28日、3月11日、25日の日曜日 全10回
時間 14時00分~15時30分
場所 玉川髙島屋S・C 東館4F コミュニティクラブたまがわ
(東急田園都市線・大井町線二子玉川駅から徒歩3分)
受講料 全10回:2万1600円 / 各月ごとの受講も可能、2日間:5400円
定員 80名
申し込み締切 第1次締切:9月14日必着(抽選) 第2次受付:左記以降、先着順

お申し込み方法・締切日

第1次受付: 9月14日(木)必着

ハガキに、下記の「必要事項」を記入し、お申し込みください。
定員を超えた場合は、抽選になります。
※ご受講の可否に関わらず、締め切り後1週間以内にご連絡いたします。

第2次受付: 定員に余裕がある場合のみ、第1次受付(9月14日)を過ぎても先着順で受け付けます。お電話でお問い合わせください。

お申し込み・お問い合わせはコミュニティクラブたまがわ事務局へお願いします。

 

コミュニティクラブたまがわ事務局
http://www.cctamagawa.co.jp

TEL:03-3708-6125
月~土曜 10時00分~20時00分
日曜・祝日 10時00分~17時00分
※8月13日(日)~8月15日(火)、12月28日(木)〜2018年1月3日(水)はお休みさせていただきます。

必要事項

  1. 講座名「二日間で美術を読み解く」と明記の上、「全回受講」か、各月(テーマ)ごとにお申し込みの場合は「希望月」も
  2. 氏名、フリガナ
  3. 郵便番号、住所
  4. 電話番号
  5. 性別
  6. 多摩美術大学生涯学習センター受講生の方は「受講生番号」

お申し込み先

メール 受け付けておりません
ハガキ

 

〒158-0094
東京都世田谷区玉川3-17-1-V-2
玉川高島屋S・C 東館4F
コミュニティクラブたまがわ事務局