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多摩美×早稲田大で新しいビジネスモデルを考える


早稲田大学、立命館大学、東京理科大学と本学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻の学生が参加する連携講座が、7月26日(水)本学八王子キャンパスでスタートしました。
これは早稲田大学が主幹校として採択された文部科学省平成29年度次世代アントレプレナー育成事業「EDGE-NEXT人材育成のための共創エコシステムの形成」の一環として行われるもので、今回の連携講座では起業家育成をテーマに置いた「ビジネスモデル仮説検証プログラム」を展開します。
各大学から選抜された学生(大学院生、研究員含む)32名 が参加し、グループワークによる問題設定、アイデア出し、実践を繰り返す演習型の授業として、新製品・新サービスならびにそのビジネスモデルを考えます。
講座は全7回を予定しており、早稲田大、多摩美の両キャンパスを行き来しながら行われます。

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